2017年1月23日月曜日

平成28年度「地域で支える認知症」無事終了!

 平成29年1月14日(土)。九州大谷短期大学大谷講堂において開催いたしました「福岡県地域住民家族介護者向け認知症講座」が無事終了しました。
 日差しはありましたが寒風吹きすさぶ中、170名近くの方がご来場下さいました。
 講師の森田喜一郎先生は、日頃から八女筑後地区における認知症早期発見のために「もの忘れ検診」を積極的に行われ、地域にはとても馴染みのある先生で、今回もユーモアを交えながら認知症について話をして下さり、当事者の方への関わり方についても動画を使って話をして下さいました。
 皆様がご記入下さったアンケートには、「非常にわかりやすかった」という意見が多数ありました。休憩時間には、当院作業療法士と一緒に身体や脳をリフレッシュして戴き、こちらも非常に好評でした。意見交換会でも皆様より多くのご質問を戴き、あっという間に時間が過ぎました。

 沢山の方がご来場下さり、センタースタッフも今後の活動の励み
となりました。
 開催にあたりご協力下さった多くの皆様にもこの場をかりてお礼申し上げます。本当に有難うございました。
今回2回目の開催です!!
主催者:植田センター長挨拶
講師:森田喜一郎先生
身体を動かして脳を活性化しよう!
第2部:意見交換会

2016年12月22日木曜日

認知症予防と早期発見in広川町

 平成28年12月21日(水)広川町保健福祉センター「はなやぎの里」にて、森田喜一郎先生による認知症の講演があり、センタースタッフも参加してきました。
 11月16日(水)にも同内容で開催され、今回が2回目となるそうです。前回が50名、今回が29名の地域住民の方が参加されたそうです。
 広川町は認知症事業に積極的に取り組んでおられ、地域の皆様も先生のお話に熱心に耳を傾けておられました。講演の合間に、認知症を見分けるための簡単なテストをされ森田先生がお話されている間に久留米大学病院の小路先生がテスト結果の見極めをされました。
 講演会終了後は、気になる方を個別にお呼びし森田先生、小路先生が専門的なアドバイスをされていました。 
 当日は、センターが来年1月14日(土)に予定しております森田先生による認知症講演会の案内やセンター事業のお知らせなどを広川町よりして戴き、大変お世話になりました。
 お忙しい中ご協力戴いた皆様、本当に有難うございました。
森田先生のユーモアたっぷりのお話に皆引き込まれていました
簡単なテストのはじまりです!!
小路先生方が、テスト結果の見極めをされています

2016年12月2日金曜日

地域で支える認知症 2017

 今年度も福岡県医師会委託による福岡県地域住民、家族介護者向け認知症公開講座を以下の内容で開催いたします。
 参加ご希望の方は、代表者名、年齢、連絡先、参加人数等をご記載の上、メール(soudan@ueda-hospital.jp)にてお申し込みください。尚、当日の受付も可能です。


県民介護講座「認知症について考えるつどい」

 平成28年11月22日(火)。関連施設の特別養護老人ホーム「桜の丘」が県社会福祉協議会より委託を受け、「認知症サポーター」養成講座をかねた県民介護講座を開催しました。
 施設見学と講義の2部構成で、センター長が「認知症の正しい知識と対応について」話をしました。
 施設の認知症ケアの理解促進のために、センタースタッフも見学案内を行いました。
 当日は28名の参加があり、施設見学でも皆さん熱心に質問されていました。
県社協からもおいでになり、講座運営をして下さいました。
受講生にはオレンジリングが配布されます!!
  
施設案内のスタッフです!
  
床走行リフターについて説明させて頂きました。

広い敷地に多様な施設がありますね..。と言って戴きました!!
 
第二部 植田センター長による講義です。
           
皆さん。熱心に聴講されてました!!
    
来年1月にセンター主催で「地域住民向け認知症公開講座」を開催します!!

2016年11月16日水曜日

健康と食育の祭典with環境フェスタ 2016

 平成28年11月13日(日)サザンクス筑後、市民の森公園で開催されました「健康と食育の祭典with環境フェスタ」に参加しました。
 当日は天候にも恵まれ、多くの方(101名)が当院ブースに足を運んで下さいました。
 認知症医療センターも相談コーナーを設けさせて頂き、5名の方が相談にみえました。ひとりでも多くの方に認知症の事を知って戴き、認知症になっても支えあえる街になればと思います。
 
 
認知症について簡単に説明させて頂きました。

2016年11月11日金曜日

RUN伴 2016 in 筑後

 平成28年11月6日(日)。昨年に続きRUN伴が筑後でも開催され、当センターも運営委員として協力させて頂きました。
 九州大谷短期大学をスタートして川の駅船小屋「恋ぼたる」まで、多くの方の声援をうけ、当事者の方や施設スタッフ、筑後北中野球部の生徒さんや九州大谷短期大学の学生さんなど沢山の方がそれぞれのスピードで担当区間を走って下さいました。
 中継地点として、新たにタマホームや筑後警察署にもご協力も頂き、中村筑後市長もランナーとして参加して下さいました。
 今年は、手づくりのRUN伴旗や横断幕もあり応援ムードを盛り上げ、地域の輪が拡がりつつあります。
 「来年もRUN伴で会いましょう」を合言葉に、みやま市にタスキを渡し、無事筑後市のRUN伴が終わりました。
応援旗は、社協のフリースペース&内職シェアスペース「ふらっとスペース」で作成して戴きました。
 
センター担当の中継地点は、筑後警察署でした。警察の方にもご協力戴き本当に有難うございました。
 
筑後北中の野球部の生徒さんたち..。全区間完走です!!
 
市長。頑張って下さい!!
休む間もなく、市長挨拶を戴き恐縮です!!
 
 
最後は、参加者全員で認知症になっても皆で支えていこうという想いを込めて「前を向いて歩こう」(上を向いて歩こう替歌)を唄いました♪

平成28年度 認知症医療センター特別講演会

 平成28年10月20日(木)八女筑後医師会館で認知症講演会を開催いたしました。
 今年度は「認知症原因疾患別の特徴をおさえたケアについて」~初期集中支援チームをはじめるにあたって~というテーマで、介護老人福祉施設白寿園施設長 鴻江圭子様に講演をお願いしました。今回は福祉介護関係者だけでなく医療機関からの参加も多数で、総勢195名の方がご来場下さいました。
 鴻江施設長は、国立長寿医療研究センター認知症医療介護推進会議委員でもあり、わが国の認知症についての動向や認知症の基礎知識から初期集中支援チームや認知症カフェについて、また薬物治療と認知症について等、幅広い内容で事例を交えながら分かりやすく話して下さいました。
 皆様に記載いただいたアンケートには「具体的な話があり興味深かったです」「疾患別がとてもわかりやすく、事例でイメージしやすかったです」「とてもわかりやすかったです。熱意に感動しました」など沢山の意見をお寄せ頂きました。
「もう一度鴻江施設長のお話を聞きたい」という声も多く、非常にご多忙の中講演をして下さった鴻江施設長、参加者の皆様に心よりお礼申し上げます。

座長 植田清一郎
講師 鴻江圭子施設長
195名の皆様。参加有難うございました!!
白寿園での取り組みです!!
小路先生!!ご多忙にも関わらずおいで頂き有難うございます!