R8年10月8日㈭当院研修室にてR8年度第2回当院研修室にて事例検討会を開催いたしました。
今回はグループホームさくらそうからの事例発表でした。
テーマは「認知症の進行に伴い徘徊・奇行がみられる利用者の今後の支援について」になりました。
センター長を中心に当院の関係施設15名の参加者と意見を交わしました。
認知症の進行とともに、認めるようになった徘徊、奇行は本人にとっては意味のある行動であることを職員間で共有しました。そして最優先すべき転倒や事故防止、夜間の不眠を改善するための生活リズムの構築や落ち着ける環境調整、適切な声掛け。それらを随時、職員間で情報共有していきます。十人十色、一人一人を尊重した関り。これからも主治医、看護師、介護士等の職員間で連携を図り、本人の主体性を最大限に活かす関わり方をしていかなければなりません。
次回の事例検討会は、R8.12.10㈭13:30~当院研修室にて開催予定です。
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